ちょこの日記

備忘録。星野みなみさんと大園桃子さん。

遅ればせながら、、神宮秩父宮〜6th year birthday live〜

こんばんはこんにちは。

 

 

 

 

いろんな理由に託けてブログを作るのを避けていました、人間重い腰を動かすのは習慣化された事柄よりも数倍しんどいことを生きていくうちに知ってしまうんですね。自分の未熟さを認識しつつ成長していきたいと思う次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、タイトルにもあります通り行ってきました乃木坂さんのライブ!

twitterの方でも呟いたのですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『最高の夏の幕開けができた』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想をギュギュギュッとまとめるとこれです。

そうです、お気づきかもですが、当方3年ぶりの乃木坂さんのライブということで、だいぶ補正がかかっています。

 

 

だって楽しいんだもん。

 

 

これに尽きませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古参(ぶっている人も含めて)の方は、今回のライブに納得いってないかもしれませんね。伝統的だった〈全曲披露〉が失われましたから。確かにセットリストを見ると、よく見るような夏のツアーのセットリストのように思えるかもしれません。

 

1日目

00.overture
01.自惚れビーチ
02.13日の金曜日
03.新しい世界
04.風船は生きている
05.アンダー
06.走れ!Bicycle
07.ロマンスのスタート
08.制服のマネキン
09.命は美しい
10.いつかできるから今日できる
11.ガールズルール
12.雲になればいい
13.でこぴん
14.釣り堀
15.Threefold choice

16.誰よりそばにいたい
17.あの日僕は咄嗟に嘘をついた
18.シークレットグラフィティー
19.僕の衝動
20.トキトキメキメキ

21.三番目の風
22.逃げ水
23.何度目の青空か?
24.今、話したい誰かがいる
25.シンクロニシティ
26.太陽ノック
27.夏のFree&Easy
28.裸足でSummer
29.君の名は希望

EN
30.インフルエンサー
31.ハウス!
32.ダンケシェーン
33.乃木坂の詩

 

3日目

 

00.overture
01.自惚れビーチ
02.13日の金曜日
03.新しい世界
04.風船は生きている
05.アンダー
06.走れ!Bicycle
07.ダンケシェーン
08.制服のマネキン
09.命は美しい
10.きっかけ
11.ガールズルール
12.あの教室
13.僕が行かなきゃ誰が行くんだ
14.低体温のキス
15.意外BREAK

16.誰よりそばにいたい
17.不等号
18.シークレットグラフィティー
19.僕の衝動
20.トキトキメキメキ

21.三番目の風
22.インフルエンサー
23.サヨナラの意味
24.逃げ水
25.シンクロニシティ
26.太陽ノック
27.夏のFree&Easy
28.裸足でSummer
29.君の名は希望

EN
30.ロマンスのスタート
31.転がった鐘を鳴らせ
32.三角の空き地

33.乃木坂の詩
EN
34.ジコチューで行こう!
35.ハウス!
36.おいでシャンプー

EN
37.ガールズルール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が参加した日程と会場のセトリです。

確かに無難な曲が多いですが、舞台を並走しているメンバーやもちろん外仕事もこれまでより確実にこなしているはずのメンバーのことを考えると、『シンクロライブ』を名目に移動の動線や同じ曲目でも異なる動線にして曲については比較的やり慣れているものを…

 

 

という魂胆があるのかなと考えています。

 

 

 

 

 

 

確かに、このバスラでしかなかなか聞けない曲もたくさんありますしメンバーがよく言う「お祝いのお祭り」感は皆無でした。

 

 

 

 

ただ、2会場にしてくれたことで今回のべ18万人の方を動員することができました。

ライブ自体が極端に少ない乃木坂ですから関東会場はチケットが当たれば御の字の世界なんですよね。ライブに入って今回のやり方に不満を垂れ流す方は自分がチケットを取れなかった時どんな反応をしていただろうと一度客観的に考えてみてほしいものです。

 

 

 

 

 

僕自身2日目は確保できませんでした。ただ、二日入れるだけ幸せな方のファンなんです。乃木坂さんはもう、そういう規模のファンをもつ日本一のグループになったんです。素直にに喜ぶべきことですもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあ、ここからライブの感想をつらつらと書いていきたいのですが、

上記セトリをみてもらえばわかる通り1日目と3日目ってほぼ被っているんですよ、なので1日目はバカみたいに騒いで3日目はだいぶ冷静に見ることができました。

 

 

まず、乃木坂駅を選抜とアンダーで歩いていく映像でスタート。電車に乗ってアンダー曲からスタートしました。これがすごくよかった。

自惚れビーチから始まったのですが、新鮮。表題の夏曲からスタートってのが鉄板ですもん。そこから13金〜新しい世界〜風船〜アンダーと続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

アンダーの曲ってなんというかテーマに「哀」が含まれているような曲が多いイメージだったんですよ。ただ、純粋に哀しいのではなくそこに凛とした儚げな強さみたいなものが見えるというか(感覚的解釈)。ライブだからこそ伝わってきたものがありました。多分余計な感情が入ってなくてフラットに曲の世界を受け取ったから。ライブで欲しかったこの感覚を早くも最初のブロックで感じるというなんたる幸福…。

 

あとモニターに北野日奈子ちゃんが映った時は鳥肌立ちました。帰ってきたんだ…って。最初っから泣いてる気がして頑張れって言わずにはいられなかった。

ゆっくり貴方のいう通りリハビリを少しずつやっていって、またバカみたいに明るいきぃちゃんがみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと個人的にはThree fold choiceがみれたのが嬉しかったですかね〜、生で見たのは初だったので、控えめに言って最高でしたまる

 

 

 

 

 

 

 

あとあれだ、マネキンの振りががっつり変わってて驚いた。衣装もパンツだったしなんか総じてかっこよかった、うん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなもんです。

そう、少ないんですよ。そう、変わりばえしなかったというのは事実としてあるんですよ。

ただ、冒頭の感想にあるように「幕開け」にはふさわしかった。いいかお前ら、と。これが鉄板の構成だぞ、と。そんな風に言われている気がします。

これから大阪と宮城に参戦します。あと乃木坂さんのライブは4回見れる。

地方ではドームやスタジアムの規模でやるんですもん、ちょっとした仕掛けがきてもおかしくない

そう思うとワクワクが止まりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事は記録に残るものですからね、一個人の希望を書いておきましょう。

・あらロマが見たい。

・昨年の乃木坂シアターが見たい。

・からあげいぇい!

制服を脱いでサヨナラを…を見せてください運営様

・シーソーが見たい。

 

 

 

この5つ!かなってほしい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神宮についてはこのくらいでいいですかね。書きたいこと書けたし。

 

 

 

 

 

それでは、また。