ちょこの日記

主に乃木坂の備忘録。星野みなみさんと大園桃子さん。

26枚目シングル

 

実に前回記事から半年。実は書き溜めてた下書きが4件ほどありまして、どれもが自粛期間にこれまでを振り返るものがほとんど。ということで、公開するタイミングを完全に見失い今後も下書きのままなのでしょう…。

 

さて、非常にSNSが色んな方向で盛り上がった先週の日曜の0:30頃だった気がしますが、選抜発表ってそういえばこんな感情になるものだったなと懐かしくもなったり。率直に思ったことと、改めて思ったことを1人のみなみちゃん推しとして備忘録に残そうと思います。

 

 

 

 

率直に(放送直後付近)思ったこと

プロのセンターに目新しさや違和感を全く感じなかったということ。これはネガティブな意味合いではなく、それくらい当たり前の存在になっているということ。なんならセンター経験済くらいに思っていました。(笑)

センターおめでとう。どこかの運営が「未来」と大々的に打ち出したシングルのセンター、それだけの重圧や見えない敵が増えたように感じるかもしれませんが、そんなの感じる必要がないまでの存在だと思う。確立したキャラや立ち位置、演技の経験、モデル、ビジュアル、、、非の打ち所がない。味方しか居ない世界だと思う、存分に楽しい期間になることを願ってやみません。

 

みなみちゃんについて。

何だろう、最高のオタクからMV集のSRの話を聴いたりした感じだと前に選ばれたりは無いのかなとも思ったけど3列目か〜〜〜。と思ってしまった。こういう話は推しの話だから絶対に俯瞰で見れるはずないので、もちろんもっと前だろ!!!!というのが素直な感想。ただ、そうだよな〜とも思ったのも本音というか。みなみちゃん推しは何となく思ってただろうけど、運営の押し方が明らかに3,4期生で乃木坂としての外仕事がほとんど回ってこないなかで、飛鳥や生田と同じようには並ばせてくれないだろうなと。凄い同期がまだこれだけ居て、頼れる後輩がこれだけいるグループだから、僕らが思ってるよりも遥かに厳しい世界何だよなーと。ただ、悔しい。何もできないから。後述します。

 

シンメが(大体)綺麗だということ。

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今回19人の5-7-7ということで各列にセンターを有してシンメを組んでる構図。与田桃や遠藤賀喜や生田飛鳥、松村秋元といったところをしっかり組みつつ、初選抜の(おめでとうございます)田村清宮を岩本筒井で組んでみたり久保のシンメに梅澤を持ってきたり、色々といじってみてるんだなと。シンメやバランスは昔からの選抜をみてきても大事にしてほしいレガシーの一つだとずっと感じてたのでその片鱗は見れて良かったかなと。

まあただ、梅澤は納得できませんでした。まず久保と組むのはあまりにも過大評価が過ぎるかなと。パフォーマンスの力に歴然の差がある。外仕事の量は映像研にモデルに写真集と申し分無いでしょうが、ここまでプッシュされるほどなのかは疑問です、ずっと。運営はシングル期間に個人仕事があったりするとゴリ押しする傾向がありましたが、写真集の発売に合わせるならば鈴木ですし、映像研ももう公開はほとんど終わってる状況なので少し理由が分からないですね。若様軍団あたりからどうしても不信感は拭えないままです。また、「未来」と謳うのならば同じ3期の岩本や今回選抜から外れてしまった伊藤の方が筋は通って居たのでは無いかなとも。踊りには目を引くものがあると思います。

 

なぜ19人で切ったのか。

これまで22人などもはや選抜といっていいのかといった人数を選んでいたにも関わらず、何故この人数なのか。Routeを前作とすると前作落ちは今回北野のみです。流石にこれは意味が分からなかった。これだけ選抜が形骸化しているとは言えど選抜に選ばれることがいかに特別かは常連では無い(所謂選抜ボーダー組)が毎度選ばれる度に書くブログからヒシヒシと伝わってきます。んー、人数に関しては理解し難い。

 

ネガティブな意見はメンバーに向けてというよりは今回は運営に向けてという感じです。前にいるメンバーや選抜のメンバーに対してのアンチ意識はほとんどないです。あ、梅澤以外。

 

 

 

 

 

そして1週間が経って改めて思ったこと。

みなみちゃんについて。

選抜の序列?というか前に行くためには今の状況だと外仕事が増えない限り期待はできないのかなということ。今も個別がある組は完売速度がやはり大きな基準になっている気がするのですが(後述)免除組のみなみちゃんには1,2列目のメンバーに比べると乃木坂としての仕事を任せられることはほとんどなく、やはり外への露出は少ない。工事中などの村内の仕事ではインパクトを残せているが、あくまで運営が前に押すための要因には外仕事が必須。何か自分にできる事はないのかなあ...握手が買えるなら上限まで買うことがまず直結する応援なんだけども...

現状を悔やむというより、何かできる事はないかなと考えるようになったんだけどもう自分にできることがない気がしていてもどかしい気持ちしか残らない。ミーグリでみなみちゃんが復活してくれれば...とも思うけど他の免除組との差別化も計れないだろうし決定打にはならないのかな。話せる機会をくれるだけ有難いんだけれども。みなみちゃんはあんまり誰しもが見れるような所であんまり感情を表さないので真意みたいな所は絶対に分からないんだけど、オタクとしてはまだまだ諦めたくはないかな。まだまだ見てみたい景色はある。世代交代、大いに結構。これまで頑張った先輩たちをしっかりと越えられるような後輩が1人でも増えることは良い影響になるだろうからね。ただ何もせず前を譲るような先輩たちでもないよ。残された時間は限られてるだろうけど、それでも、まだまだ。

 

なぜ19人で切ったのか。

まずこの参考画像。

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基本的に完売速度が早い順に選抜入りしている。北野推しは本人が755やブログで悔しいと言っていることをしっかりと受け止めておそらくあるであろう、ミーグリの券をはやく完売させてあげることが目に見える応援なのかなとも思う。ただ、掛橋は何故なのかは分からない、年齢やいろんな情報を見るに進学?との噂もあるらしい。確かに年明けのリリース時期は受験シーズンともろ被りなので合点がいく。金川や掛橋は次のシングルで同じような販売スピードなら確実に入ってくる。

 

この表を見る限り、北野鈴木渡辺は一歩遅れるのは何となく分かる。写真集特需でも入れなかった鈴木や堀とはペアの感じがする北野、パフォーマンスで注目を集める渡辺。正直な所、選抜が歌ダンス以外での認知度や外仕事の割合などで固められてるからパフォーマンス(歌ダンス)が滅法弱いなと感じる。踊りは人数で誤魔化してるし、歌は歌唱メンが抜け過ぎてか細過ぎる。

今回の堀の卒業がどう影響するんだろうか、個人的には2期はもっと増やしてもいいとは思うがよく言われる「選抜に必要」な力はもちろん持っているけど今の乃木坂にはもうそれは求められてないのかもしれない。寂しいが。

 

 

ベストアーティストでの初披露を見て

いつもの如く、みなみちゃんしか追うことはなかった。それくらい作品には何も感情が動かない。あれだけ未来を謳い、新しい乃木坂を打ち出しながらの杉山曲。良くも悪くも大流行りはしない「乃木坂らしい」とも言える90-00年jpopsバラードで、今回もまさにそう。でも、歌詞の流れやつなぎ方が明らかに昨今のpopsの流れ、そして言葉の量。それは音に乗ったときにすごいエモーショナルに聴こえるから現代で成立してしまっているのであって今回のはそうじゃない。せっかく良い音作ってくれてるのに〜〜〜

ただ!くぼしちゃんの、あれはDメロになるのかな? ノートの上書いてごらん のソロがめちゃめちゃよかった。鳥肌たちました。やっぱり歌える子がもっと欲しい!

なんだろうなぁ、プロモもあれだけ言いながら工事中ではサラッと流したり、こうやって後輩が前に出てくるようなフォーメーションの作品にちゃんとした作品作れなかったり、やってることに一貫性が無くて笑えてくるよね。今までもか。笑

 

 

 

 

そんなこんなで悶々としていますが、声をあげることはやめずに推し事は続けていこうと思っています。

11月29日はのぎののかららじらーから工事中までみなみちゃんDayなのでしっかり楽しみましょう!それではまた。

 

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